飛良泉本舗
秋田県にかほ市平沢中町59
創業は室町時代の1487年。飛良泉本舗は東北では最古、日本で3番目に長い歴史を持つ酒蔵として、秋田県にかほ市の地で五百年以上にわたり酒造りを続けています。
応仁の乱をきっかけに、初代が現在の大阪・泉州からこの地へ移り住み、農業や廻船問屋を営みながら酒造りを始めたことが蔵の原点です。
名峰・鳥海山の豊かな伏流水を仕込み水に使用し、
全国でも珍しい“全量山廃仕込み”による、乳酸菌由来の複雑な旨味と酸を活かした味わいを追求。
伝統を守りながらも、既存の日本酒の枠にとらわれない挑戦を続けています。
蔵元 齋藤雅昭について
1987年生まれ
2010年 青山学院大学 卒業
2017年 広告・映像制作会社を退職。秋田県総合食品研究センターにて日本酒醸造を学ぶ
2018年 家業である飛良泉本舗に入社、専務取締役に就任
新ブランド「飛囀 HITEN」を立ち上げる
2022年 製造責任者を兼任