大和川酒造
福島県郡山市田村町金沢高屋敷139
合資会社大和川酒造店は、福島県喜多方市で寛政二年(1790年)に創業した日本酒の蔵元です。代表銘柄「弥右衛門」を中心に、喜多方の風土を生かした酒造りを続けています。
私たちの酒造りを支えるのは、地域の米、水、受け継がれてきた技術、そして地域資源から生み出すエネルギーです。「弥右衛門」ブランドに使用する米の約95%は、グループ会社の大和川ファームが生産しています。原料米の栽培から醸造まで一貫して関わり、品質の向上と地域農業への貢献を進めています。
また、飯豊山系の伏流水を使用し、木質チップを燃料とするバイオマスボイラーを導入しています。酒粕や米ぬか、もみ殻などの副産物についても、地域へ還元する資源として活用を進めています。
本社に併設する「大和川ミュージアム四方(よも)」では、酒造りの歴史や喜多方の文化を紹介し、見学、試飲、直売、飲食を通じて、日本酒と地域の魅力を発信しています。
伝統を受け継ぎながら新しい酒造りに挑戦し、地域の米、水、人、文化、エネルギーを次の世代へつないでいく。
世界がおどろく“サーキュラー醸造カンパニー”へ。
合資会社大和川酒造店は、喜多方から新たな酒造りの価値を発信していきます。
代表社員 佐藤雅一
音楽をこよなく愛する10代目次期当主。
ジャンルは問わずクラシック、ロック、ダンスミュージック、J-pop、アニソン、サブカルチャーも含め自身のバンドやDJ活動の経験から、音楽と日本酒をいかに組み合わせるかが密かな経営の裏テーマ。愛飲するのは「純米辛口 弥右衛門」。酒量は人並み。