一宮酒造

島根県大田市大田町大田ハ271-2

明治29年創業。
世界遺産「石見銀山」、国立公園「三瓶山」を有する自然豊かな街で酒造りを始めて130年。


ここでしか造れないものを造りたい、という思いで、三瓶山から湧き出る伏流水を使用し、原料となるお米も全て島根県産のものにこだわっています。特に、自社で平成8年に復活させた幻の酒米「改良八反流」を看板米とし、地元大田市のこだわり農家さんに手間暇かけて栽培していただいています。


蔵元三姉妹の次女「理可」が杜氏となり10年が経ちました。私たちは、「食卓を明るく楽しくしたい!」という思いで、造り手も楽しく酒造りをしています!

浅野 理可


平成2年 島根県大田市で蔵元三姉妹の次女として生まれる。
東京農業大学の醸造科学科に進学し、在学中の日本酒関係のバイト先で、自社のお酒の知識が表面的なスペック等しかわからず、お酒への思いなどを思うようにお客様に伝えられなかったことが悔しく、杜氏になることを決意。


卒業後、平成25年にUターンし一宮酒造に入社。
但馬杜氏の元で3年間酒造りを学び、その後杜氏となる。
平成28年に結婚し、現在は夫婦二人三脚で酒造りをスタート。


幅広い味わいのお酒を醸し、「食卓を明るく楽しくしたい!」という思いで酒造りに取り組んでいます。

代表銘柄

  • 石見銀山 特別純米

    幻の酒米「改良八反流」を100%使用した特別純米酒。
    料理を邪魔しないフルーティーな香りにお米のうまみが口の中に広がり、最後にほど良い酸味で後味すっきり。

  • 純米吟醸 理可「改良八反流」

    女性杜氏の「理可」がはじめて設計から携わったお酒。
    すっきりとキレが良く、あとから優しい甘みも感じられます。

    鶏肉が好きなので鶏料理と合わせてほしいと杜氏が言っております。