白瀧酒造
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2633ー1
創業安政2年(1855年)—— 旅人を癒やした越後湯沢の地から
白瀧酒造の酒造りは、越後と江戸を結ぶ三国街道の要衝・湯沢で、旅人や行商人に酒を提供したことから始まりました。
私たちが位置する新潟県「越後湯沢」は、日本屈指の豪雪地帯です。降り積もる雪は、長い年月をかけて清冽(せいれつ)な地下水となります。白瀧酒造では、この清らかで極めてやわらかい雪どけ水をすべての酒造に使用。これが、私たちの酒質を決定づけています。
代表銘柄「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」の教えを守り、“水のように柔軟に生き、さらにその先にある良質なものを創り出す”ことを目指し、酒造りに邁進しています。
7代目蔵元:高橋 晋太郎(たかはし しんたろう)
新潟県湯沢町生まれ。平成17年に白瀧酒造へ入社し、翌年28歳の若さで7代目蔵元(代表取締役)に就任。
就任後は酒質をすべて「純米化」へと舵を切り、季節の移ろいを楽しむ「12ヵ月のお酒シリーズ」を展開するなど、伝統を守りつつも新たな挑戦を続けています。伝統的な酒造りを未来へつなぐため、水のようにしなやかに形を変え、新しい日本酒の魅力を提案し続けます。
おかげさまで、代表銘柄「上善如水」は発売35周年を迎えました。これまでのご愛顧に心より感謝申し上げます。