永井酒造
群馬県利根郡川場村門前713
創業1886年(140周年をむかえました)。利根川源流域に位置する群馬県川場村で「地元の自然美を表現するきれいな酒造り」をモットーに“水芭蕉”と“谷川岳”の2銘柄を醸す酒蔵。
全国新酒鑑評会では通算18回の金賞を受賞しており、フラッグシップ商品であるスパークリング日本酒「MIZUBASHO PURE」はフランスの一流ソムリエ達が審査を行う国際日本酒コンテスト「Kura Master2024」においてスパークリング部門最高賞の「審査員賞」を受賞。 「伝統と革新」をテーマに、スパークリング、スティル、ヴィンテージ、デザートという4種類の日本酒を食事のコースに合わせて楽しむコンセプト 「NAGAI STYLE」を開発。新しい価値観の日本酒「MIZUBASHO Artist Seriesー水芭蕉アーティストシリーズー」を通して、環境保全と女性のエンパワーメント支援、また持続的に地域社会の発展に貢献する為の取り組みを行っております。
永井 則吉
1972年 群馬県川場村生まれ(現在54歳)
1995年 東海大学工学部建築学科卒業
1995年 永井酒造株式会社入社
2013年 代表取締役社長就任
2016年 一般社団法人awa酒協会設立・初代理事長就任
2020年 一般社団法人刻sake協会設立・初代理事
永井則吉氏は群馬県川場村にある老舗酒蔵「永井酒造」の6代目蔵元・代表取締役社長です。本格的な瓶内二次発酵スパークリング日本酒「MIZUBASHO PURE」の開発者であり、一般社団法人awa酒協会の初代理事長を務めるなど、日本酒の世界的価値向上に尽力しています。
代表銘柄
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純米吟醸辛口スパークリング
MIZUBASHO PUREの開発のベースになったお酒。おりが白い妖精のようにただよう、きめの細かい泡のスパークリング酒。辛口でエレガントなお酒。フルートグラスでお楽しみください。
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純米大吟醸 翠
水芭蕉の花が最も連想される味わい。柔らかで優しい白桃や洋梨のような香味は、飲む人の心を包みこんでいきます。ワイングラス等でお楽しみください。